優しくあたたかな太陽さんが愛の詩をうたう

O K A G I R I / A N Y W A Y

おかぎりの / とにもかくにも



WindowsXPに関するチューニング


ドライブ文字の変更(必要ならば)

CDやDVDのドライブにD:のドライブ文字が当たってしまったのを、HDDにC:とD:のドライブ文字を当ててCDやDVDのドライブにE:のドライブ文字を当てるには、いったんCDやDVDのドライブを「デバイスマネージャ」等から「無効」にしてからHDDのフォーマットをするか、同様に「無効」にしてからすでにあるE:ドライブを「ディスクの管理」を使って「ドライブ文字とパスの変更」を「操作」から選んで変更すればよい。
「ディスクの管理」は「コントロールパネル」の「パフォーマンスとメンテナンス」を選択して、「管理ツール」−「コンピュータの管理」とたどればよい。
「デバイスマネージャ」は、「マイコンピュータ」を右クリックして、「プロパティ」を選択すれば、「システムのプロパティ」が現れるので、その「ハードウェア」タブの中にあります。
「システムのプロパティ」は「コントロールパネル」の「パフォーマンスとメンテナンス」から、「システム」を選択しても現れます。


インターネットとの境界にルーターを入れておく。

ラジオサーバーでは、特にファイアウォールソフトを導入したり、アンチウイルスソフトを導入したりなどのネットに接続するマシンの最低限のセキュリティソフトを導入「しない」のを基本としている。
ルーターは、パケットの情報をヘッダから読み取って、そのパケットをどのマシンのどのプログラムに受け渡すかなどの判断ができる。単なるスィッチングハブより少しだけだけど賢い。この少しだけの賢さを利用すると、ほとんどのルーターがデフォルトで備えているはずだが、自宅内のLANが要求していないデータ(パケット)については、自宅内のLANに侵入させず破棄することができる。
このルーターの機能だけでは、まだ完全には程遠いので、一般のPCでは、さらにセキュリティソフトを各種導入するわけだが、ラジオサーバーでは、このルーターのデフォルトの機能だけで、まあよしとしよう、としている。もし、ラジオサーバーが回復不能の状態に陥ったら、また、OSのインストールから始めればいいとしている。セキュリティのソフトを導入するとやはり、コストが掛かるのと、システムリソースも消費するので、最小限の投資で済ましたい場合、「インターネットとの境界にルーターを入れておく」ということになるのではないか。
なお、中古の有線ルーターを探せば、1980円程度で、十分使えるものが手に入ると思う。



Lhasaをインストールして設定実行する

Lhasaは、LZHファイルとZIPファイルを解凍する定番フリーソフトです。
ダウンロードしてきたファイルがLZH形式やZIP形式で圧縮されているときに使います。
ダウンロードした「Lhasa」のファイルをダブルクリックするとインストールが完了し、設定は、「関連付け」を通常は、「.lzh」と「.zip」の両方をチェックして、出力先をお好みのフォルダに指定し、これもお好みで「書庫(圧縮ファイルのこと)と同じ場所に解凍」のチェックも入れておくとよい。



窓の手2004をインストールして実行する

窓の手2004は、レジストリを操作しないと変更できない、Windowsに隠されている「裏技」をメニュー形式にまとめて表示し、使いやすくした定番フリーソフトです。
Windows2000をOSとして、ラジオサーバーとして使用するなら、以下の設定をチェックしてみてください。
「アイコンの表示色」を「256色」に。
「インターフェースが一度に転送可能な最大データサイズ(MTU)」を「1500」に。
「確認応答なしに一度に受信可能なデータサイズ(RWIN)」を「64240」に。
上記の2点の具体的な数値は、「コマンドプロンプト」で「ping」コマンドを実行した結果によって異なります。
「スタート」メニューから、「プログラム」−「アクセサリ」「コマンドプロンプト」を選択し、コマンドプロンプトを起動したら、次のコマンドを入力します。「ping -f -l 1472 www.yahoo.co.jp」。
ここで、「1472」いう数値をいろいろに変えて、「Reply from .... 」と返事が返ってきた一番大きな数値に28を加えた数をMTUとします。MTUから40を引いたものがMSSです(ここでは1460)。pingの問い合わせをする先のサーバーはどこでもいいのですが、一応個人が自分のネットの設定をするくらいの目的で「ping」コマンドを使っても許してくれるだろうサーバー先として、「wwww.yahoo.co.jp」を推薦しときます。頻繁にアクセスするサイトのサーバーアドレスというのが正しいという意見もあります。RWINは、「65536以下で最大の、MSSの整数倍」。MSSが1460の時は、1460X44=64240です。
「バス最大転送ユニットの発見アルゴリズムを有効にする」をチェックし、「ブラックホールルータを検出するための発見アルゴリズムを有効にする」をチェックしない、を一応推奨しときます。
Windows2000の場合は、「タスクバー上で点滅させない」のチェックを入れるのもよいでしょう。
「1つのサーバーに同時に貼れるコネクション数の上限」を「HTTP 1.1 Server」と「HTTP 1.0 Server」ともに、「16」まで増やしておきましょう。(これ以上の大きい数値は不適)。
「スタートメニューの表示速度」を「速い」の方にお好みでスライドします。
「ログオン時にTempフォルダ内を削除」「ファイルだけ削除」にチェックを入れます。
メモリが256MB以上なら、「カーネルを常に物理メモリに配置」をチェック。
「ファイルキャッシュサイズ」に関しては、「Windowsに設定をまかせる」のチェックを入れれば十分です。
PentiumⅡまたは、KatamaiコアのPentiumⅢの場合のみ、「2次キャッシュを強制的に512KBで認識される」をチェック。
以上です。以上の設定をチェックして、「設定反映」ボタンを押したあと、再起動をかけてください。



高速化設定ソフトの徹底実行

Win高速化 PC+は、上記の「窓の手2004」と似た項目もある高速化設定のためのフリーソフト。設定項目それぞれに解説も付いていて初心者に優しい、が売りです。
WindowsXPをOSとして、ラジオサーバーとして使用するなら、以下の設定をチェックしてみてください。
「Windowsの基本機能をHDより高速なメモリに格納し、パフォーマンスを上げる」
(効果はうそっぽい)「アプリケーション実行用として確保されているメモリを、空き領域にする」
「ファイルシステム用のメモリサイズを大きくして、ファイル操作を快適にする」
「DLLファイルの再読み込みを省略して、プログラムの起動を早くする」
「無駄にハードディスクを使用している、不要なWindowsコンポーネントを削除する」
「スタートメニューなどのサブメニューが表示されるまでの間隔を短くする」
「起動時の画像読み込みや、画面描写に負担をかける壁紙を非表示にする」
「冗長なセキュリティ強化機能である「セキュリティセンター」を無効にする」(WinXPのみ)
「フォルダ内容の更新間隔を長めにして、パソコンにかかる負担を軽くする」
「LAN接続で共有しているパソコンの、表示にかかる時間を短くする」
「エクスプローラ・デスクトップ・タスクバーを、同じプロセスで実行してメモリを節約」
「「お気に入り」で、何かと邪魔に扱われがちな「リンク」フォルダを削除する」
「XP起動時に読み込まれるシステムファイルを並び替えて、高速起動する」(WinXPのみ)
「応答のないサービスがある場合の待ち時間を短くして、高速終了する」
「ログオフしても、再接続の手間を省くためにインターネット接続を切断しない」
「パソコン起動時のロゴ画面を非表示にして、パソコンを高速起動する」
「応答のないプログラムを早めに「応答なし」と判断して、高速にログオフする」
「インターネットの同時ダウンロード数を増やして、接続速度を高速にする」
「ショートカットを作成した時に、ファイル名に「〜へのショートカット」を付けない」
以上です。以上の設定をチェックして、「高速化設定」ボタンを押したあと、再起動をかけてください。



システムのプロパティからの高速化設定

「システムのプロパティ」からの高速化設定を紹介します。
「システムのプロパティ」は、「マイコンピュータ」を右クリックして、「プロパティ」を選択すれば、「システムのプロパティ」が現れます。
また、「コントロールパネル」の「パフォーマンスとメンテナンス」から、「システム」を選択しても現れます。

「システムのプロパティ」画面で、「詳細設定」タブの中の、「パフォーマンス」欄にある「設定」ボタンをクリックして、「パフォーマンスオプション」画面の「詳細設定」タブで、仮想メモリの設定を、「変更」して、C:ドライブ以外のドライブに、できれば、物理的にシステムドライブと異なったドライブに(ただし外付けのドライブは不適)、メモリの1.5倍程度の仮想メモリサイズを固定サイズで割り当てます(「384-384」などとする)。ただし、メモリが巨大なマシンなど(1GB以上のメモリ搭載マシン)は、80MB〜130MB程度の固定サイズで十分なはず(特別メモリ喰いの使い方をしていなければ)。また、その程度のメモリを搭載する人の中には、仮想メモリをなしの設定に(「ページングファイルなし」に)する人もいる。
同じく、「システムのプロパティ」画面で、「詳細設定」タブの中の、「パフォーマンス」欄にある「設定」ボタンをクリックして、「パフォーマンスオプション」画面の「視覚効果」タブで「パフォーマンスを優先する」をチェックすると、「視覚効果」はすべてオフになります。
このあと、数ある視覚効果のリストのうち、「ウインドウとボタンに視覚スタイルを使用する」と「フォルダでよく使用するタスクを表示する」だけチェックを入れると、設定は自動的に、「カスタム」になり、視覚効果としてWindowsXPスタイルとして最低限の効果のある、設定となります。
ラジオサーバーとしては、この2つの「視覚効果」だけで、十分なはずですが、一般用途のPCの場合は、各自必要な効果を適宜加えてください。

同じく、「システムのプロパティ」画面で、「詳細設定」タブの中の、「起動と回復」欄の「設定」ボタンをクリックして、システムエラーを書き込まない設定にすることができます。
「システムエラー」の部分の「システムログにイベントを書き込む」と「管理者へ警告を送信する」のチェックを外して、「デバッグ情報の書き込み」を「(なし)」にして下さい。多くの場合、素人には意味の分からないことを書き込んでいるだけです。もし、マイクロソフトのサイトの技術情報を参考にして、該当エラーの内容や、そのトラブルの回避策を自力で解決するような気概を持っている方は、チェックを入れたままにしておいて、もしもの場合に備えておいてください。

同じく「システムのプロパティ」画面で、「詳細設定」タブの中の、「エラー報告」ボタンをクリックして、「エラー報告」画面の「エラー報告を無効にする」と「重大なエラーが発生した場合は通知する」をチェックすると、「エラー報告」は重大なエラー以外オフになります。




一時ファイルの場所を移動する(XP)

アプリケーションのセットアッププログラムや多くのアプリケーションでは、環境変数TEMP、またはTMPで示されるフォルダに一時ファイルを作成します。WindowsXPでは、環境変数TEMPおよびTMPのターゲットとして、ユーザープロファイルフォルダ以下の「Local Settings\Temp」フォルダが指定されます。ユーザープロファイルフォルダは、標準でブートドライブ(Windowsフォルダが存在するドライブ)に作成されるため、その都度ファイルの作成/削除が繰り返されることによってブートドライブのフラグメントが進んでしまいます。そこで、次の手順を実行して一時フォルダを別ドライブ(可能であれば別の物理ドライブ)に移動することにより、システムのパフォーマンス低下を防止したり、一時ファイルを多用するアプリケーションのパフォーマンスを改善することが可能になります。
これも、「システムのプロパティ」からの設定となります。
「スタート」メニューの「コントロールパネル」の「パフォーマンスとメンテナンス」から「システム」を起動します。
「システムのプロパティ」は、「マイコンピュータ」を右クリックして、「プロパティ」を選択しても、「システムのプロパティ」が現れます。
「システムのプロパティ」画面で、「詳細設定」タブの中の、「環境変数」ボタンをクリックして、ユーザー環境変数にある「TEMP」を選択し、「編集」ボタンをクリックして現れる、「ユーザー変数の編集」画面で、「変数値」に実在する移動先フォルダのフルパスを入力します。
同様に、環境変数「TMP」の値も「TEMP」と同じ値に変更します。
Windowsを再起動する必要があります。



システムの復元の容量を減らす。

これも、「システムのプロパティ」から設定をします。
大容量ハードディスクであると、この「システムの復元」のために大容量が割り当てられます。システムドライブに関しては、あまり小さくし過ぎたり、なくしたりしてしまうとトラブル時に復帰できなくなるため、1GB程度を目安に調整しておきます。
「システムのプロパティ」画面で、「システムの復元」タブの中の、「C」ドライブを選択して「設定」ボタンをクリックして、「設定」画面でツマミをドラッグし、使用するディスク領域を1000MB程度に調整します。
また、「C」ドライブ以外のドライブについては運用しだいでは、「このドライブのシステムの復元機能を無効にする」のチェックを入れて無効にしても大丈夫です。
OSがWindowsMeの場合だと、「システムの復元」に頼らず、「すべてのドライブでシステムの復元を無効にする」とした方がよい場合もあるようです。




Ultra DMA を有効にする

上記の「システムのプロパティ」の「ハードウェア」タプの中から「デバイスマネージャ」を選択して行うチューニングです。
「IDE ATA/ATAPI コントローラ」を開き、「プライマリ IDE チャネル」と「セカンダリ IDE チャネル」の両方について、「プロパティ」を開き、「詳細設定」タブの「デバイス0」や「デバイス1」について、「DMAを有効にする(可能な場合)」を選択します。



たまにしか使わない周辺機器は、一時的に無効にしてメモリを節約

これも「システムのプロパティ」の「ハードウェア」タプの中から「デバイスマネージャ」を選択して行うチューニングです。
使用しないデバイスを右クリックして「無効」を選ぶことでできます。
ラジオサーバーに利用を限定したPCの場合に、無効の対象となるデバイスは次のようなものです。

IEEE 1394 Host Controller等
DVD/CD−ROMなどの光学ドライブ
PCMCIAアダプタのCardBus Controller等(ただし、外付けのHDDや、カード型のLANアダプタを接続していない場合)
本体に内臓するタイプのサウンドカード(USB外付けサウンドデバイスを使用するため)
FAXモデム等

(注)ノートPCの場合、システムスタンバイの機能と、セカンダリIDEチャネルの機能が、連動していることがあるので、光学ドライブを使用しないから、セカンダリIDEチャネルも必要ないと思える状況でも、システムスタンバイを機能させるためには無効にしない方がよい場合が多い。



画面のプロパティからの高速化設定

画面のプロパティからの高速化設定を紹介します。
「画面のプロパティ」は、「デスクトップ」を右クリックして、「プロパティ」を選択すれば、「画面のプロパティ」が現れます。
また、「コントロールパネル」の「デスクトップの表示とテーマ」から、「画面」を選択しても現れます。
WindowsXPをOSとして、ラジオサーバーとして使用するなら、以下の設定を見直してみてください。
「デスクトップ」タブの中の「背景」を「なし」に。
「デスクトップ」タブの中の「デスクトップのカスタマイズ」を選択して「Web」タブの中の、「現在のホームページ」のチェックを外す。
「デザイン」タブの中の「効果」を選択して、ラジオサーバーの場合は、「効果」画面のアニメーション効果をすべてオフにする。。
「スクリーンセーバー」タブの中の「スクリーンセーバー」も「なし」に。
「スクリーンセーバー」タブの中の「モニタ電源」欄の「電源」ボタンから、「電源オプションのプロパティ」を開いたら、下の項目の設定を見直します。
ラジオサーバーの場合、「設定」タブの中の「画面の色」は「中(16ビット)」(すなわち6万5536色)にする。



「電源オプションのプロパティ」からの設定を見直す。

「スタート」メニューの「コントロールパネル」の「パフォーマンスとメンテナンス」から、「電源オプション」を選択して「電源オプションのプロパティ」を開きます。
「スクリーンセーバー」タブの中の「モニタ電源」欄の「電源」ボタンからも、「電源オプションのプロパティ」は開けます。
「電源設定」タブの中の「モニタの電源を切る」を(2分後)、「ハードディスクの電源を切る」を(10分後)、「システムスタンバイ」を(15分後)等にする。ただし、ノートPCの場合、ロック音MTによるシステムスタンバイからの回復に失敗する場合が多いので、その場合は、「システムスタンバイ」を(なし)とする。
同じく、「電源オプションのプロパティ」から(ノートPCの場合)、「バッテリ関係のアラーム」や「電源メータ」、電源の「アイコンをタスクバーに常に表示する」はすべて不要なので、チェックを「入れない」。
ラジオサーバーが、システムスタンバイから回復する状況では、チェックを入れると厄介なので、「詳細設定」タブの中の「スタンバイ状態から回復する時にパスワードの入力を求める」も、チェックを「入れない」。




モニタの輝度を下げる。

ノートPCの場合、液晶モニタの電力消費量は馬鹿にならないので、液晶モニタの輝度を下げる設定をしよう。
輝度の設定は、機種によって異なるものの、キーボード操作で簡単に変えられるものが多い。BIOSのセットアップ画面で変更するものもあるかもしれない。



マウスカーソルのデザインの設定を見直す。

必要のないマウスの装飾もすべて切っておきましょう。
「スタート」メニューから「コントロールパネル」を開き、「デスクトップの表示とテーマ」の「関連項目」から「マウスポインタ」をダブルクリックします。
「マウスのプロパティ」画面から、「ポインタ」タブの「デザイン」のプルダウンメニューから「(なし)」を選択します。さらに、「ポインタの影を有効にする」のチェックを外します。
「ポインタオプション」タブで、利用に困らないオプションについてはすべてチェックを外します。このうち、カーソルの位置を見失った時のために、「Ctrlキーを押すとポインタの位置を表示する」だけは、チェックを入れておくことをお勧めします。
以上で、シンプルなマウスカーソルになります。



録音ファイルを保存するドライブについて、ごみ箱の設定を見直す。

ごみ箱を右クリックして、「プロパティ」を選択して現れる、「ごみ箱のプロパティ」画面の「オプション」タブの中にある「ドライブごとに設定する」にチェックを入れ、録音ファイルを保存するドライブ(たとえば、Dドライブ)については、「D:」ドライブのタブから、「ごみ箱の最大サイズ(ドライブの割合)」を「1%」くらいにスライドで調整します。これは、録音ファイルを予定以上に溜め込む場合があるときのための備えです。



「msconfig」のスタートアップを見直す。

「Windowsスタートメニュー」から「ファイル名を指定して実行」を選択し、「msconfig」と入力すると「システム構成ユーティリティ」が起動します。
「システム構成ユーティリティ」の画面の、「スタートアップ」タブをクリックすると、自動的に起動するプログラムの一覧が表示されます。
この一覧から、常駐させたくない不要な常駐プログラムのチェックを外します。
なお、削除してはいけない(チェックを外してはいけない)プログラムとしては、以下のものがある。
IMJPMIG
TINTSETUP(2個)
ctfmon



「regedit」でレジストリいじり

レジストリはシステムの設定を集めたものなので間違って消去削除すると、PCそのものが起動できなくなります。普通のファイルを扱うより以上の慎重さが要求されます。間違って消去削除等をして損害を被ったとしても当方は責任を負いませんので、自己責任でよろしくお願いします。
「Windowsスタートメニュー」から「ファイル名を指定して実行」を選択し、「regedit」と入力するとレジストリの編集ができます。
以下の説明を読んで慎重に行ってください。

(ディスクキャッシュサイズを最大にする)(メモリーの効率を向上させる)
(ドライバがI/O処理に利用するバッファメモリのサイズを調整する)
[HKEY_LOCAL_MACHINE]->[SYSTEM]->[CurrentControlSet]->[Control]->[Session Manager]->[Memory Management] の中にある、
DWORD値[IoPageLockLimit]を搭載メモリにあわせて以下の数値を参考にして設定する。
(これより大きめの数値を設定してもよい場合もある)
[設定値(16進数)(搭載メモリ)]
[10000  (32MB未満)]
[20000  (32MB以上)]
[40000  (64MB以上)]
[80000  (128MB以上)]
[200000  (256MB以上)]
[400000 (512MB以上)]
[800000 (1GB以上)]

(ファイルサーバーや、小規模なアプリケーションで大容量のファイル操作をする場合など、ファイルシステムへの操作が多いコンピュータでのみLargeを指定します)
(うそ)(アプリケーション用に確保された4MBの起動メモリを開放する、と称されているもの)
[HKEY_LOCAL_MACHINE]->[SYSTEM]->[CurrentControlSet]->[Control]->[Session Manager]->[Memory Management] の中にある、
DWORD値[LargeSystemCache]の値を[0]に設定する。
[0]:Standard システム
[1]:Large システム

(カーネルを常に物理メモリに置く)(Windowsカーネルメモリを常駐させる)
(搭載メモリが256MB以上の場合のみ推奨)
[HKEY_LOCAL_MACHINE]->[SYSTEM]->[CurrentControlSet]->[Control]->[Session Manager]->[Memory Managemenr]の中にある、
DWORD値[DisablePagingExecutive]の値を[1]に設定する。

(シャットダウン時に仮想メモリを解放する)
[HKEY_LOCAL_MACHINE]->[SYSTEM]->[CurrentControlSet]->[Control]->[Session Manager]->[Memory Management] の中にある、
DWORD値[ClearPageFileAtShutdown]の値を[1]に設定する。

(非ページプールのサイズの最適化)
[HKEY_LOCAL_MACHINE]->[SYSTEM]->[CurrentControlSet]->[Control]->[Session Manager]->[Memory Management] の中にある、
DWORD値[NonPagedPoolSize]の値を搭載メモリにあわせて設定するこてもできるが、[0]にしてシステムに任せる方がよいようだ。

(CPUの2次キャッシュを512KBに設定する)
(CPUがPentiumⅡであるか、KatamaiコアのPentiumⅢである場合だけが当てはまる)
[HKEY_LOCAL_MACHINE]->[SYSTEM]->[CurrentControlSet]->[Control]->[Session Manager]->[Memory Management] の中にある、
DWORD値[SecondLevelDataCache]の値を[512](10進数)に設定する。

(デスクトップアプリケーションヒープと呼ばれるリソースメモリのサイズを変更する)
(サイズ変更により逆にパフォーマンスが落ちることがあるので、メモリ不足のエラーが出ない限りしなくてよい)
[HKEY_LOCAL_MACHINE]->[SYSTEM]->[CurrentControlSet]->[Control]->[Session Manager]->[SubSystems] の中にある、
文字列[Windows]をダブルクリックし、「値のデータ」から「SharedSection=1024,3072,512」と書かれている部分を探し、2番目の数値を「256」単位で増やす。
メモリ不足のエラーが出る時は、通常、「3072」に「512」足して「3584」と設定すればよい。

(青画面になった場合の自動再起動を有効にする)
[HKEY_LOCAL_MACHINE]->[SYSTEM]->[CurrentControlSet]->[Control]->[CrashControl] の中にある、
DWORD値[AutoReboot]の値を[1]に設定する。
これは、「コントロールパネル」の「パフォーマンスとメンテナンス」から、「システム」を選択して現れる、「システムのプロパティ」の「詳細設定」タブの中にある、「起動と回復」の欄の「設定」ボタンを押して、「システムエラー」の欄の「自動的に再起動する」をチェックしても同じことである。

(CPUの割り込み処理を優先的に実行する)
最初にIRQ番号を確認
「マイコンピューター」を右クリックして「プロパティ」を選択すると現れる、「システムのプロパティ」から「ハードウエア」の中の、「デバイスマネージャー」を起動する。
「表示」メニューから、「リソース(種類別)」を選んで、「割り込み要求(IRQ)」の+を左クリックする。
(Windows98等の場合は、「デバイスマネージャー」の中の、「コンピュータ」を選択して、「プロパティ」をクリックして現れる「コンピュータのプロパティ」画面に、「割り込み要求(IRQ)」を表示させるチェックボックスが現れるのでチェックします。)
その中の「システム CMOS/リアルタイムクロック」の「(ISA)番号」が「8」なのを確認。(「8」でなければ、以下の数字「8」を、ここで確認した数字に変更する。
[HKEY_LOCAL_MACHINE]->[SYSTEM]->[CurrentControlSet]->[Control]->[PriorityControl] の中にある、
DWORD値[IRQ8Priority]の値を[1]に設定する。
(IRQ8はさっき調べた(ISA)番号。)
  キー[IRQ8Priority]が無い時は、作成する。
  作成方法:
  [PriorityControl]を左クリックして、右側の画面の空白の所で右クリックして現れるメニュー、「新規」から「DWORD値」を選択する。
  「新しい値#1」を[IRQ8Priority]に書き換える。
  出来た[IRQ8Priority]を右クリックして、「修正(または変更)」を選択し、現れる画面の中の「値のデータ」に16進数で  2(CPU割込強) 1(CPU割込弱)を入力する。
  デフォルトに戻したい時は、キー[IRQ8Priority]を削除する。

(プロセッサに対するスレッドの優先度や時間の設定)
[HKEY_LOCAL_MACHINE]->[SYSTEM]->[CurrentControlSet]->[Control]->[PriorityControl] の中にある、
DWORD値[Win32PrioritySeparation]の値を、以下のように設定する。
値[次の3つの合計値によって決定。(10進数)
(1.フォアグラウンドのバックグラウンドに対しての優先度の比重
0=1倍、1=2倍(デフォルト)、2=3倍
2.プロセスの切り替え時間の可変または固定の有無
0=デフォルト、4=可変(Professional/Homeのデフォルト)、8=固定(Serverのデフォルト)
3.プロセスの切り替え時間
0=デフォルト、16=長い、32=短い)]
一般に、スレッドの切り替え間隔を短くし、フォアグラウンドスレッドの占有時間を長くすると(上記の値38)、ユーザーは「レスポンスがよい」と感じられます。しかし、スレッドの切り替え間隔が短いとコンテキストスイッチの負荷が高くなります。このため、プログラムの切り替え間隔を長くし、バックグラウンドプログラムの優先度を高くすると(上記の値20または24などにすると)、システム全体の処理量(スループット)が向上します。
Serverのデフォルトの値が24なので24と設定してやったり、CPU占有3倍強として26や、CPU占有2倍強として25という設定もある。(25がServerのデフォルトの値なのかも知れない、Serverの環境を持っていないので不確か)
ラジオサーバーの推奨設定は、バックグラウンド処理も重視して、全体の処理量(スループット)を向上させる設定として、24(10進数)を推奨設定としておきます。


(DNSキャッシュを拡張する)
[HKEY_LOCAL_MACHINE]->[SYSTEM]->[CurrentControlSet]->[Services]->[Dnscache]->[Parameters] の中にある、
DWORD値[MaxCacheEntryTtlLimit]の値を[93a80]に設定する。(16進数)
DNSキャッシュを保持する秒数を指定するらしい。。。

(I/O 要求パケット(IRP)のスタック ロケーション数を調整する)
[HKEY_LOCAL_MACHINE]->[SYSTEM]->[CurrentControlSet]->[Services]->[LanmanServer]->[Parameters] の中にある、
DWORD値[IRPStackSize]の値を[15](10進数)などと設定する。
設定できる値の範囲は、11〜32です。

Windows XP は起動高速化のため、起動時に読みこまれるファイルをハードディスク上の連続した領域に、読みこまれる順に整列する機能があります。(整列はシステムアイドル時に自動実行されます。) Windows XP をアップグレードインストールした場合など、まれに整列の設定がされていないことがあるので、次のレジストリを確認してください。
(ハードディスクのアクセスの負担を軽減する)
[HKEY_LOCAL_MACHINE]->[SOFTWARE]->[Microsoft]->[Dfrg]->[BootOptimizeFunction] の中にある、
文字列[Enable]の値を[Y]に設定する。(全角文字(2バイト文字)の「Y」ではないことに注意する。)
半角の英数字の[Y]であることにくれぐれも注意。

(Windows MessengerとOutlook Explessの同時起動を無効にする)
[HKEY_LOCAL_MACHINE]->[SOFTWARE]->[Microsoft]->[OutlookExpless] の中にある、
DWORD値[Hide Messenger]の値を[2]に設定する。

(メニュー表示の遅延時間短縮)
(右クリックメニューの表示を高速化する)
[HKEY_CURRENT_USER]->[Control Panel]->[desktop] の中の右側の領域にある、
文字列[MenuShowDelay]をダブルクリックする。
([MenuShowDelay]がなければ、[編集]−[新規]−[文字列型]から値を作成する)
メニュー表示の遅延時間がミリ秒で指定されているので、[1]などに変更する。([0]ミリ秒にすると不具合が発生することがある)

(ウインドウ変更やサイズ変更を高速化する)
[HKEY_CURRENT_USER]->[Control Panel]->[desktop]->[WindowMetrics] の中にある、 文字列[MinAnimate]の値を[0]に設定する。
([MinAnimate]がなければ、[編集]−[新規]−[文字列型]から値を作成する)
アニメーション表示のインターフェースに戻すには、「MinAnimate」の「値のデータ」を「1」にする。


(ラジオサーバーでは、1番目の自動終了の項目は設定しない方がいいと思われるが、普通に使っているPCには有効に感じる人もいるだろう。)
(フリーズしたプログラムの自動終了(時間)の設定3種)

[HKEY_CURRENT_USER]->[Control Panel]->[desktop] の中にある、
(応答がないアプリケーションは自動終了されるようになる)
文字列[AutoEndTasks]の値を[1]に設定する。
(「応答待ち」のダイアログが表示されるまでの時間を調整する)
文字列[HungAppTimeout]の値を[終了したい時間(秒)x1000]に設定する。
(終了できないアプリケーションのダイアログが表示されるまでの時間を調整する)
文字列[WaitToKillAppTimeout]の値を[終了したい時間(秒)x1000]に設定する。



(エクスプローラを別プロセスで実行して、ハングアップの障害があったときに一部にとどめる)
[HKEY_CURRENT_USER]->[Software]->[Microsoft]->[Windows]->[CurrentVersion]->[Explorer] の中にある、
DWORD値[DesktopProcess]の値を[1]に設定する。
かえってシステムが不安定になるようなら、[DesktopProcess]値自体を削除すること。
安定性を高める意味では、(さらにメモリの使用量は増えますが)別のプロセスでフォルダウィンドウを開く設定も行います。任意のフォルダから「ツール」メニューの「フォルダオプション」を選択し、その画面の「表示」タブの中にある、「詳細設定」欄の「別のプロセスでフォルダウィンドウを開く」をクリックしてチェックを入れて設定します。


(アイコンキャッシュを最適化し、画面の表示速度をアップする)
[HKEY_CURRENT_USER]->[Software]->[Microsoft]->[Windows]->[CurrentVersion]->[Explorer] の中にある、
文字列[MaxCachedIcons]の値を[2048]程度に設定する。
デスクトップの何もない部分を右クリックして「プロパティ」を選択して現れる、「画面のプロパティ」の「設定」タブの中にある「画面の色」を現在設定されている色数と異なるものに設定して、「適用」をクリックする。再度、元の色数に設定して「OK]をクリックすれば、アイコンキャッシュが再構築される。



設定した後は再起動して動作を確かめてみてください。


以下の2つは、NTFSのファイルシステムとしての機能の一部を止める設定。NORTON SYSTEMWORKS2003などでは、どちらの機能も使用しているので、両機能とも停止してはいけない。NORTONが、使えなくなるか、インストールしようとしても、どんなに工夫してインストールし直しても、NORTON SYSTEMWORKS2003は、正常に動作するようにはならない。
ほかの古い歴史を持つソフトの中には、これらの機能を停止すると正常動作しないものがあります。
(短いファイル名 (8.3形式) の互換性を止める)
レジストリエディタで [HKEY_LOCAL_MACHINE]->[SYSTEM]->[CurrentControlSet]->[FileSystem] の中にある、
DWORD値[NtfsDisable8dot3NameCreation]を[1]にする。
Windows 2000/XP は、ご丁寧にも旧システム用に 8.3 形式のファイル名を作ってくれています。

(フォルダの最終アクセス日時の書き換えをやめる)
フォルダを開くたびに、そのフォルダの最終アクセス日時を変更するのはずいぶんとオーバーヘッドになる。これをやめるには、レジストリエディタから、
[HKEY_LOCAL_MACHINE]->[SYSTEM]->[CurrentControlSet]->[Control]->[FileSystem] の中にある、
DWORD値[NtfsDisableLastAccessUpdate] という値を作って、[1]に設定する。




サービスの停止(無効)

停止できる不要なサービスを停止(無効に)しておきます。
「サービス」は「コントロールパネル」の「パフォーマンスとメンテナンス」を選択して、「管理ツール」−「サービス」とたどればよい。
個別のサービスを右クリックして、「プロパティ」を選択するか、ダブルクリックするかで、設定の変更ができます。「状態」が「開始」になっている場合は、「停止」をしてから「無効」にしてください。そのほかの場合は、ただ「スタートアップの種類」を「無効」にするだけです。「依存関係」タブで他のプログラムとの依存関係を確認すると、必要かどうかの目安にもなります。
WindowsXPでラジオサーバーとしての使用に限定する場合は、以下のサービスを無効にする対象とできるでしょう。

Alerter(管理警告機能を使うネットワーク管理者以外は無効にできる。)
ClipBook(リモートコンピュータとクリップブックで情報の共有をしない場合は無効にできる。)
DHCP Client(DHCPサーバからIPを取得していない場合(手動IP設定の場合)は無効にできる。)
Distributed Transaction Coordinator(ドメインに参加していない場合は無効にできる。)
Error Reporting Service(エラー情報をMicrosoftに報告する機能を使わない場合は無効にできる。)
Fast User Switching Compatibility(ユーザーアカウントを複数作成しないのであれば無効にできる。)
Fax(パソコンでFAXを送受信しないのであれば無効にできる。)
Help and Support(ネットワーク経由でヘルプサービスを利用しない場合は無効にできる。)
Human Interface Device Access(ホットキーを利用しない場合は無効にできる。)
IMAPI CD-Burning COM Service(WindowsXPのCD-R/RWへの書き込み機能を使わない場合は無効にできる。)
Indexing Service(ファイル検索の高速化が必要ないなら無効にできる。)
IPSEC Services(ドメインサーバーに接続しない場合は無効にできる。)
Messenger(ウイルスが利用する恐れがある。無効にできる。(Windows Messengerとは無関係))
MS Software Shadow Copy Provider(バックアップツールを利用しない場合は無効にできる。)
Net Logon(ドメインサーバーに接続しない場合は無効にできる。)
NetMeeting Remote Desktop Sharing(NetMeetingのリモートアクセスを使わない場合は無効にできる。)
Portable Media Serial Number Service(ポータブルミュージックプレイヤーなどを接続しない場合は無効にできる。)
Print Spooler(ローカルにプリンタを接続しない場合は無効にできる。)
QoS RSVP(今ではあまり使われなくなった機能で、停止してもかまわないらしい。)
(※QoS(Quality of Service)・・・ネットワーク上で、ある特定の通信のための帯域を予約し、一定の通信速度を保証する技術である。)
(※RSVP(Resource reSerVation Protocol)・・・ネットワーク上で送信先までの帯域を予約し、通信品質を確保するプロトコルである。)
Remote Desktop Help Session Manager(リモートアシスタントを利用しない場合は無効にできる。)
Remote Registry(ほかのパソコンからレジストリを操作する必要がない場合は無効にできる。むしろセキュリティの観点から逆にオフにしておいたほうがよい。)
Removable Storage(MOやDATなどのリムーバブルドライブを使わない場合は無効にできる。(FDは除く))
Secondary Logon(ユーザーの切り替え「別のユーザとしてログオン」を使用しない場合は無効にできる。)
Security Center(セキュリティセンターを利用しない場合は無効にできる。)
Shell Hardware Detection(メディア認識時の自動再生機能を使用しない場合は無効にできる。)
Smart Card(ログオン時にスマートカード(ICカード)を使わないパソコンは無効にできる。)
Smart Card Helper(ログオン時にスマートカード(ICカード)を使わないパソコンは無効にできる。)
System Restore Service(システムの復元を利用しない場合は無効にできる。)
Telnet(Telnetを使用しない場合は無効にできる。)
Terminal Services(簡易ユーザー切り替えや、リモートアシスタント、リモートデスクトップを利用しない場合は無効にできる。)
Themes(ルナを使用しない場合は無効にできる。無効の場合デスクトップのテーマがクラシック表示に変わる。)
Uninterruptible Power Supply(UPSを接続していない場合は無効にできる。)
Volume Shadow Copy(Windows2000/XPのバックアップ機能を使わない場合は無効にできる。)
WebClient(WebDAVクライアントの機能(「このフォルダをWebに公開する」機能)を利用しない場合は無効にできる。)
Windows Image Acquisition(WIA)(WIAの機能を使ってスキャナやデジカメから画像を取り込まない場合は無効にできる。)
Wireless Zero Configuration(無線LAN(802.11アダプタ)を使わない場合は無効にできる。無線LANを使っていても、専用ツールを使ってアクセスしていれば「無効」にできる。)



桜時計の設定実行

ラジオサーバーなので時刻合わせはきっちりしておきましょう。
桜時計は、ネットワークを介して時刻合わせをする定番フリーソフトです。 基本は最も近いネットワークに存在するNTP(Network Time Protocol)サーバーに時刻合わせをするのがよく、契約しているインターネット接続プロバイダーがNTPサーバーを公開しているのなら、そのサーバーに時刻合わせをするのがもっとも正しい選択です。もし契約しているプロバイダーがNTPサーバーを公開していないならば、インターネットマルチフィード(MFEED)が公開しているntp.jst.mfeed.ad.jp、ntp1.jst.mfeed.ad.jp(210.173.160.27)、ntp2.jst.mfeed.ad.jp(210.173.160.57)、ntp3.jst.mfeed.ad.jp(210.173.160.87)が日本国内で一番おすすめのNTPサーバーです。
桜時計の接続先(NTPサーバー名/IPアドレス)を、契約しているプロバイダーが案内しているサーバーか、上記のインターネットマルチフィード(MFEED)のサーバーのいずれかを指定して(サーバー名か、IPアドレスのどちらかを指定すればよく両方を入力する必要はありません。また、IPアドレスの方が名前変換の必要がないため精度がよくなるといわれています)、10分間隔くらいで時刻合わせをすれば、ラジオサーバーとしては問題ないでしょう。
なおこのラジオサーバーの桜時計をSNTP(Simple Network Time Protocol)サーバーとして動作させれば、自宅内LANに属しているPCは、このラジオサーバーに時刻合わせをするのが最も良い選択です。その場合には、桜時計の接続先(NTPサーバー名/IPアドレス)に「ラジオサーバーのパソコン名」などを指定します。「biblone823xなど」と指定してください("「"や"」"は必要ない)。普通の用途のPCであれば、60分間隔くらいで時刻合わせをすれば十分でしょう。自宅内LANに、時刻合わせのSNTPサーバーを持っていると、桜時計がそのサーバーに問い合わせた時に、「応答に、0.000秒掛かっています」と知らせてくれて「0.000秒」なのが、妙に気持ちのよいものです。(そう感じるのは僕だけでしょうか)
ただし、WindowsXPの場合は、「日付の時刻と調整(プロパティ)」から、「インターネット時刻」タブの「自動的にインターネット時刻サーバーと同期する」をチェックしておけば、SNTPクライアントと同時に、SNTPサーバーとしても動作するようになっているので、OSとしてWindowsXPを使用しているラジオサーバー上の桜時計を、SNTPサーバーとして動作させる必要はありません。(bindエラー(10048)が出ます。)
また、WindowsXPをOSとして使用したラジオサーバーの場合は、通常の設定でWindowsファイアウォールが機能しているので、そのままでは、SNTPサーバーとして動作するのに不都合があります。「コントロールパネル」の「ネットワークとインターネット接続」を選択して、「Windowsファイアウォール」から、「例外」タブの「ポートの追加」を選択して、SNTPサーバーとSNTPクライアント間の通信を許可する必要があります。「Windowsファイアウォール」は、「マイネットワーク」から「ネットワーク接続を表示する」を選択し、「Windowsファイアウォールの設定を変更する」としても、表示されます。
「ポートの追加」では、ポートの名前を、「Windows Time」などとして、ポート番号を「123」とし、「UDP」を選択してください。
またネットワークの接続環境によって、「起動時にオンラインにする」と「常駐する」のチェックを入れましょう。(詳しくは、桜時計に添付のReadMeファイルを読んでください)(というより、ここの桜時計の説明およびラジオサーバーでの利用法については、常時接続の環境であることを前提にしているので、「起動時にオンラインにする」と「常駐する」のチェックを入れるのが当然の選択です)



BeMemLTの設定実行

超軽量メモリ管理ソフト「びーめむLT」(旧称BeMemLT)は、メモリの掃除をする非常に軽量なフリーソフトです。
ネットワークを介して録音したファイルをほかのPCに移動したあとには、メモリの掃除が必須になります。BeMemLTのようなソフトを使用しないと、録音したファイルをほかのPCに移動したあとのロック音MTによる録音はほとんどの場合「スレッドが起動しませんでした」などのエラーメッセージを表示して停止してしまいます。
設定としては、「メモリ掃除の自動実行」をチェックして、搭載メモリが256MBで2%、128MBで4%、64MBで7%の設定で、「使用率が〜%下がった時」掃除をする設定にします。「物理メモリが〜以下の時」の設定は、搭載メモリが256MBで50MB、128MBで20MB、64MBで10MBくらいの設定にしてみて様子をみてください。
メモリ管理ソフト「びーめむ」(旧称BeMem)になると、超軽量メモリ管理ソフト「びーめむLT」(旧称BeMemLT)の限界である物理メモリが1GB以上あるPCにも快適に快速に使えて便利です。



スタートアップにショートカットをコピー

桜時計とBeMemLTはスタートアップにショートカットをコピーしておいてください。 こうするとラジオサーバーを起動したときに毎回自動で起動して便利です。 「Windowsスタートメニュー」の「すべてのプログラム」の中に、「スタートアップ」の項目があるのでこの中に桜時計とBeMemLTショートカットをコピーすればいいわけですが、「スタートアップ」の項目を右クリックして、「開く - All Users」などを選択してフォルダを開いてやるとコピーしやすいでしょう。(運用方法によっては「開く - All Users」である必要は必ずしもない。単なる「開く」でもよい)



ネットワークのセットアップ

通常のセットアップの仕方で、ラジオサーバーにとっても十分でしょう。

固定のIPアドレスを振るには。
「スタート」メニューから、「マイネットワーク」をクリックして、「マイネットワーク」の画面から、「ネットワーク接続を表示する」をクリックし、「ネットワーク接続」画面で、現在接続している「ローカルエリア接続」を右クリックして、「プロパティ」を選択して、「ローカルエリア接続のプロパティ」の「全般」タブの中の、「インターネットプロトコル(TCP/IP)」を選択して、「プロパティ」ボタンをクリックすると、IPアドレス、デフォルトゲートウェイ、DNSサーバのアドレスなどの設定ができる。





フォントの削除

ラジオサーバーには、フォントをたくさん蓄えておく必要はないので、システム軽量化のためにフォントも削除する。
ただし、Windowsの基本動作に必要な「システムフォント」と呼ばれるフォントなどもある。
(大雑把に、赤色の「A」アイコンで表示されるのがシステムフォント、緑色の「T」がWindowsの画面表示などで使用されるフォント。青色の「T」で表示されるフォントは削除可能。)
「コントロールパネル」から、「デスクトップの表示とテーマ」を選択し、「フォント」をクリックすると、インストールされているフォントの一覧が表示されるので、ここから必要のないものを削除する。
なお、ロック音MTでは、フォントとして、「Courier New」と「MS Pゴシック」を使用しているようなのでこの2つは絶対削除「してはいけない」。
そのほかに削除「してはいけない」フォントとしては以下のものがある。

Arial
Arial Black
Arial Bold
Arial Bold Italic
Arial Italic
Comic Sans MS
Comic Sans MS Bold
Courier 10,12,15
Courier New
Courier New Bold
Courier New Bold Italic
Courier New Italic
Impact
Lucida Console
Mariett
Microsoft Sans Serif
Modern
MS ゴシック & MSP ゴシック
MS ゴシック & MSP ゴシック & MS UI Gothic
MS 明朝 & MSP 明朝
MS Sans Serif 8,10,12,14,18,24
MS Serif 8,10,12,14,18,24
MS-DOS CP 437
MS-DOS CP 949
Small Fonts
Symbol
Symbol 8,10,12,14,18,24
Tahoma
Tahoma Bold
Times New Roman
Times New Roman Bold
Times New Roman Bold Italic
Times New Roman Italic
Verdana
Verdana Bold
Verdana Bold Italic
Verdana Italic
Webdings
WingDings




Windowsコンポーネントの追加と削除

システム軽量化のために、「Windows Messenger」や「ソリティア」などのゲームソフトなどを、削除します。
「スタート」メニューの「コントロールパネル」から「プログラムの追加と削除」選択して、現れる「プログラムの追加と削除」画面から、「Windowsコンポーネントの追加と削除」をクリックして、「Windows コンポーネント ウィザード」を使って、不要な使わないソフトを削除できます。
Win高速化 PC+ で、「無駄にハードディスクを使用している、不要なWindowsコンポーネントを削除する」をチェックしていれば、「インターネットエクスプローラ」や「アウトルックエクスプレス」などの削除も可能です。
同様のことをするには、「C:\Windows\inf」フォルダにある「sysoc.inf」を「メモ帳」で開き、「HIDE」または「hide」という単語を削除して上書き保存すればよい。「編集」メニューの「置換」で「HIDE」などを「」(文字なし)に置換すると楽だ。
なお、「inf」フォルダを表示するには、「ツール」メニューの「フォルダオプション」の「表示」タブで、「すべてのファイルとフォルダを表示する」のチェックを入れる設定をする。
また同じ画面で、「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを「はずす」設定をしておいたほうがよい。



インターネットオプションーキャッシュ領域の調整

「インターネット一時ファイル」の容量を設定します。
「インターネットエクスプローラ」を右クリックして、「インターネットのプロパティ」を選択します。
「インターネットのプロパティ」画面の「全般」タブの中にある、「インターネット一時ファイル」欄の中の「設定」ボタンをクリックすることで開く、「設定」画面の「保存しているページの新しいバージョンの確認」を「自動的に確認する」にチェックし、「使用するディスク領域」を125MB程度に調整します。
この「設定」画面の「フォルダの移動」をクリックすると、「フォルダの参照」画面が表示されるので、移動先のハードディスクを設定します。(大容量・高速のシステムドライブ以外のドライブに設定すると効果的です)



アウトルックエクスプレスのセキュリティ設定など

アウトルックエクスプレスを起動したら、「ツール」メニューの「オプション」を選択して、「オプション」画面を表示します。
「オプション」画面の「セキュリティ」タブの中にある、「ほかのアプリケーションが私の名前でメールを送信しようとしたら警告する」と、「ウイルスの可能性がある添付ファイルを保存したり開いたりしない」にチェックが入っていることを確認する。
「オプション」画面の「送信」タブの中にある、「メッセージを直ちに送信する」のチェックを外しておけば、勝手にメールが送信されることは確実になくなる。
「オプション」画面の「読み取り」タブの中にある、「メッセージはすべてテキスト形式で読み取る」にチェックを入れるのも、HTMLメールによるウイルス感染を防ぐ意味では有効。ただし、HTMLメールを受信した時に少し不便かもしれない。
次に、「受信トレイ」を選択した状態で、アウトルックエクスプレスの「表示」メニューの「レイアウト」を選択する。表示された画面で、「プレビューウィンドウを表示する」のチェックが外れていれば、プレビューしただけで感染するウイルスを防ぐことができる。
また、「オプション」画面の「メンテナンス」タブの中にある、「保存フォルダ」ボタンをクリックして、メールデータの保存先を変更できる。
新たにOSをインストールしたPCにバックアップしておいた、メールデータをインポートするには、メッセージのインポートをせずに、上記の方法で、「メールデータの保存先」を変更して、その保存先が、バックアップしておいたメールデータがあるフォルダにすると、「新たな保存先にメールデータが存在します。取り込みますか。」などと言って取り込んでくれる。こうした方が、確か、メールを受信する時に、サーバーに残っているメールと、取り込んだメールを比較して、ちゃんとすでにあるメール(取り込んだばかりのメール)については、同じものを2回受信したりしない。というのは、アウトルックエクスプレスの6の話だけれど、いまどきの、Windows Mail については知らない。



マイドキュメントの移動

システムドライブではないところに、マイドキュメントを作成する設定に個人的にしている。ラジオサーバーには関係ないとも言える。複数ユーザー分のアカウントと、それぞれのフォルダを作成するバッチファイルを作っておくと便利である。
マイドキュメントの移動は、「マイドキュメント」を右クリックして、「プロパティ」を選択し、「マイドキュメントのプロパティ」の画面で、「ターゲットフォルダの場所」の「移動」ボタンをクリックすれば、移動先のフォルダの作成・選択画面が現れるので、このウィザードに沿ってすいすいとできるだろう。



デスクトップ上にアイコンをできるだけ作らない。

ラジオサーバーに限らず、通常使用のPCでもデスクトップ上にアイコンは作らない方が、システムリソースを浪費しない観点からまた、システム軽量化のために望ましい。
もし必要でも、画面の1列までにして、つねに、整理しておく必要がある。



ディスククリーンアップ・チェックディスク・デフラグをかける。

定期的に(1ヶ月に1回など)行っておきたい作業。
「ディスククリーンアップ」で不要なファイルを一掃する。
「スタート」メニューの「すべてのプログラム」から、「アクセサリ」の中の、「システムツール」から、「ディスククリーンアップ」を選択し、「ドライブの選択」で整理したいドライブを指定する。
「チェックディスク」でハードディスクのエラーの発見および修復をしておこう。
「マイコンピュータ」の中にある、「チェックディスク」を実行したいディスクを右クリックして、「プロパティ」を選択する。現れた、「ローカルディスクのプロパティ」の「ツール」タブの中にある、「エラーチェック」の欄の「チェックする」ボタンをクリックして、「チェックディスクのオプション」を適宜チェックして、「ディスクのチェック」を「開始」します。WindowsXPが起動していない状態のほうが「チェックディスク」の実行には適しているので、再起動したあとに自動実行する設定が推奨される。「チェックディスクのオプション」をすべて入れて、「開始」ボタンを押すと、おそらく自動実行するかどうかのダイアログが表示されると思う。
ハードディスクの断片化を解消する「ディスクデフラグ」を定期的に実行する。
「マイコンピュータ」の中にある、「ディスクデフラグ」を実行したいディスクを右クリックして、「プロパティ」を選択する。現れた、「ローカルディスクのプロパティ」の「ツール」タブの中にある、「最適化」の欄の「最適化する」ボタンをクリックして、「ディスクデフラグツール」を起動する。


以上のツールに関しては、Norton SystemWorksの中に入っている、Norton Utilitiesのツールの方が、少しずつ機能が上だと思っているが、無理までして買え、とは言わない。
というか、XPになって、Nortonの役割も終えたかな、という声まで聞こえるようになった。



ワトソン博士

「ワトソン博士」は、システムやアプリケーションがエラーを起こすと、その状況をログに保存する自己診断プログラム。一般のユーザーには無意味に近いログなので、ログを作成しない設定にして、無駄なパワーを消費しないようにできる。また常駐しないようにも設定できる。
「スタート」メニューから、「ファイル名を指定して実行」を選択して、「drwtsn32」と入力して「ワトソン博士」を起動します。
「ワトソン博士」の画面で、「オプション欄」にあるすべてのチェックを外せば、ログを作成しなくなる。
「スタート」メニューから、「ファイル名を指定して実行」を選択して、「regedit」と入力して「レジストリエディタ」を起動します。
[HKEY_LOCAL_MACHINE]->[SOFTWARE]->[Microsoft]->[Windows NT]->[CurrentVersion]->[AeDebug] の中にある、
文字列[Auto]の値を[0]に設定する。これで「ワトソン博士」が常駐しないようになる。



スタートメニュー表示のカスタマイズ

「タスクバー」の「スタート」ボタンを右クリックして、「プロパティ」を選択して、「タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ」の画面から、「[スタート]メニュー」タブの中にある、「カスタマイズ」をクリックすると、「スタートメニュー」表示のカスタマイズができる。
「[スタート]メニューのカスタマイズ」の画面の、「全般」タブでは、アイコンの大きさや起動したアプリケーションのショートカット登録数、標準で使用するブラウザソフトと電子メールソフトを変更できる。
「[スタート]メニューのカスタマイズ」の画面の、「詳細設定」タブでは、「最近使ったファイル」や「マイネットワーク」などが表示できるようにできる。「コントロールパネル」などは、「メニューとして表示する」の設定にした方が、分かりよく感じるかもしれない。


同様にして、「タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ」の画面から、「タスクバー」タブでは、デザインと通知領域に関する設定を変更できる。
ラジオサーバーとして使うだけなら、「ロック音MT」の時計表示を使用することにして、「通知領域」の「時計を表示する」のチェックを「入れない」設定の方が、メモリ消費が若干減らせてよいかもしれない。
また、ラジオサーバーとして使うだけなら、「クイック起動を表示する」のチェックを「入れない」設定の方が、メモリ消費が減らせてよいと思われる。



「DirectX診断ツール」

「スタート」メニューから、「ファイル名を指定して実行」を選択して、「dxdiag」と入力して「DirectX診断ツール」を起動します。
WHQL証明書のダウンロードをしたあとに、画面表示のテストや、サウンドのテストができる。




「Boot Loader」の作成。

フォーマットしたフロッピーディスクに、正常な「Boot Loader」をコピーする。
「マイコンピュータ」の「Cドライブ」を開き、次の4つのファイルをフロッピーディスクにコピーする。
boot.ini / bootfont.bin / NTDETECT.COM / ntldr
正常に起動しないPCに、このフロッピーディスクを挿入して再起動をかけると、もしかしてちょうど「Boot Loader」の破損によるトラブルだとしたら、ちゃんと起動してくれることもあるので作っておくとよい。



「DllCache」

「スタート」メニューから、「ファイル名を指定して実行」を選択して、「regedit」と入力して「レジストリエディタ」を起動します。
[HKEY_LOCAL_MACHINE]->[SOFTWARE]->[Policies]->[Microsoft]->[Windows NT] キーを右クリックし、「新規」→「キー」を選択し、キーの名前を[Windows File Protection]に変更する。この[HKEY_LOCAL_MACHINE]->[SOFTWARE]->[Policies]->[Microsoft]->[Windows NT]->[Windows File Protection] の中に、
文字列[SFCDllCacheDir] の値を、「Dllcache」の移動先パスを入力する。たとえば「d:\dllcache」などとする。

(Professionalの場合)(Windows2000も同じ)
「スタート」メニューから、「ファイル名を指定して実行」を選択して、「gpedit.msc」と入力して「グループポリシー」を起動します。
[コンピュータの構成]->[管理用テンプレート]->[システム]->[Windowsファイル保護] を選択して右側の一覧にある、「Windows ファイル保護のキャッシュ場所を指定する」をダブルクリックする。
「Windows ファイル保護のキャッシュ場所を指定するのプロパティ」画面の「設定」タブを開き、「有効」を選択し、「キャッシュファイルのパス」に、「Dllcache」の移動先パスを入力する。たとえば「d:\dllcache」などとする。




「bootvis」


Microsoft Bootvis v1.3.3.7
http://cowscorpion.com/system/MicrosoftBootvis.html
Microsoft Bootvis はWindowsXPの起動の処理の分析と、ブートファイルをデフラグし起動を高速化することができるツールです。
 起動の分析はメニューの[Trace]から[Next Boot]を選択すると再起動後に起動時の活動プロセス、CPU使用率などの分析結果が表示されます。
 起動を最適化するには[Trace]から[Optimize System]を選択すると起動を最適化することができます。
 起動時間の計測は[Trace]→[Next Boot + Driver Delays]で行うことができます。

http://homepage3.nifty.com/aona/column/bootvis.html
2003年07月16、新バージョンが公開されました。公開ページは23日に更新されました。しかしその2日後のにBootVisに不具合があるとして現在(2003年08月)ダウンロードを休止しています。Hyper-Threading Technologyを有するPentium 4で使用すると不具合が起こることがあるそうです。















見てみて真似る やってみて真似る
         あさのおかぎり 真似る良い子は すくすく育つ

慈愛に満ちたお月さまが愛の詩をささやく

O K A G I R I / A N Y W A Y

おかぎりの / とにもかくにも

おかぎりの /  本屋さん  (協賛 藤田商店)   詩集「傷つくは 優しんだ」(優しい詩・愛の詩・優しい愛の詩):うんなさんによる御本の案内文  詩集「傷つくは 優しんだ」(優しい詩・愛の詩・優しい愛の詩)の販売  著者紹介(岩田 おかぎり)  Q & A お客様からよくいただくお問い合わせ  特定商取引法に関する表記、プライバシーポリシー  お問い合わせ 
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